ゲンタシン切り傷

切り傷の治療にゲンタシン軟膏を利用しました。

わたしはゲンタシン軟膏を使ったことがあります。

 

職場で作業をしていた時に、道具の操作を誤ってしまったために、足のすねのあたりに結構大きな切り傷ができてしまいました。

 

ある程度強い痛みはありましたが、所詮は切り傷なので消毒液とばんそうこうでも貼っておけばいいだろうと思っていたのですが、年配の職場のおばちゃんが、「そんなに大きな切り傷やったらゲンタシンの軟膏の方がいいわ!」といって、職場の薬箱から出して来たのが使用したきっかけでした。

 

ゲンタシン軟膏を塗った時は指で切り傷を押し当てた格好になったので痛みが走りましたが、あまり軟膏そのものがしみて痛いという感覚はなく、まさにがっちり傷口をガードしてくれている!という感じを受けました。

 

そのぶん、単に塗りすぎただけなのかもしれませんが、塗ったところは厚い層のようになっていて、まさに生のばんそうこう?のようになっていました。

 

おばちゃんいわく、ゲンタシン軟膏の効果効能で傷口から変な雑菌が入ったりして起こる膿などの二次感染などがこれでかなり抑えられるということでした。

 

とりあえず、その時と業務が終わって帰る前の二回、ゲンタシン軟膏を塗ろうという話になり、6時間くらいの間を空けて2回使用しました。

 

すると、次の日の朝に目覚めた頃には、もうすっかりと傷口がふさがっているように見えたのです!

 

おそらく、ばんそうこうと消毒液くらいではこれほどまでに短時間に綺麗に傷口がふさがる(薄く見える)ようにはならなかっただろうなと思います。

 

実家でその話をしたところ、家族は誰もゲンタシン軟膏という名前は聞いたことがないし、使ったこともないということだったので、さっそく買ってきて一人暮らしの私の家と実家の薬箱にそれぞれ常備することにしました。

 

傷以外にも有効な場合があるといあことなので、また何かあれば活用したいと思います。

 

(大阪府 ももりんさん)

 

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※編集部注:ゲンタシン軟膏は副作用が少ない薬でありますが、処方箋が必要な医薬品です。

 

お医者様の指示に従い使用してください。

 

ゲンタシン軟膏は市販されてませんので、薬局やドラッグストアで購入することはできません。