ゲンタシン軟膏 虫刺され

虫刺されの傷がゲンタシン軟膏できれいに治りました。

わたしの家の息子はちょっとだけ皮膚が敏感なようで、特に蚊などに刺されるとパンパンに腫れてしまうタイプです。

 

昨年の夏にもやはり両足を蚊に刺されてしまいました。

 

その際に、皮膚科でもらった痒みに効く薬を塗ってはいたのですが、息子は痒みに耐えられず患部を掻きむしってしまったのです。

 

すると、みるみるうちに傷が広がってしまい、患部から汁が出てきて痛々しい皮膚になってしまいました。

 

少しの間は様子を見ようと、以前に処方してもらったマイザー軟膏を塗りつつ治ってゆくことを期待しましたが、やはり一度傷が広がってしまった患部はなかなか治りません。

 

これはちょっとまずいなと思い、かかりつけの皮膚科に行って相談しました。

 

すると、すでに掻き壊してしまった傷にはマイザーよりもゲンタシン軟膏が効果的ということを医師が教えてくださいました。

 

すぐにそのゲンタシン軟膏を処方してもらい、その日の夜から掻き壊してしまった傷口にゲンタシン軟膏を塗りました。

 

ゲンタシン軟膏はマイザー軟膏よりもちょっと大きめのチューブに入っており、色はついておらずやや透明っぽいジェル状の塗り薬です。

 

早速、息子のすねあたりのぐちゅぐちゅとした痛々しい部分に塗ると、患部に沁みて痛いとかジンジンするとかそういったことはないようでした。

 

ゲンタシンン軟膏を塗り始めて3日ほど経過すると、虫刺されの傷から出ていた汁が止まってきました。

 

さらに1週間ほど朝晩各1回ずつ傷に塗っていると、ぐちゅぐちゅしていた傷が固まり、かさぶたになりました。

 

またかさぶたをとって悪化しても困るので、さらに1週間塗り続けたところで、あんなに痛々しかった皮膚が嘘のように良くなりました。

 

掻き壊してしまったのでさすがに跡が残ってしまったのですが、それでもキレイに治ってよかったと思っています。

 

(北海道 パンダパンさん)

 

ゲンタシン軟膏を市販で購入する方法の紹介!