ゲンタシン軟膏額

額のけがの治療にゲンダシン軟膏を使用しました。

2歳の息子が額をけがした際にゲンタシン軟膏を使用しました。

 

コンクリートの坂道を走って駆け下り転んで額を切りました。

 

すぐに外科的処置が行われ、毎日の消毒に通いました。

 

一週間通い抜糸をしました。

 

しかし、額のけがの治りが悪く、また医師の対応に不満があったため、セカンドオピニオンをし、別の整形外科へお世話になることにしました。

 

そこで初めてゲンタマイシンをいただきました。

 

また縫合するには子供の負担が大きいことと、それほどひどい傷ではなかたっため、薬で様子を見ることになったのでした。

 

ゲンタシン軟膏は、伸びがよく色も白色で匂いもなく、べたつきもあまり気になりません。

 

軟膏ですので、高温の場所に置いておくと蓋を開けたとき中身が飛び出すので要注意です。

 

医師から入浴後や起床時など一日数回ゲンタシン軟膏を塗布し、そのたびにガーゼを清潔なものに取り換えるようにとの指示がありました。

 

ゲンタシン軟膏を塗り始めて二日ほどで効果が表れ、ジュクジュクとした表面が次第に褐色にかわりかさぶたとなりました。

 

塗り始めて4日目には綺麗な皮膚が顔を出しており、再診の結果もう塗布の必要はなく、紫外線除けの医療用テープを三か月は毎日貼るように言われました。

 

ゲンタイシン自体には傷を治す力はあまりないが、傷口からの感染を予防する抗生物質としての役割があるため、その結果として早期回復につながるとの説明を受け、大変納得したのでした。

 

また、息子は肌が弱くアトピー体質で普段から強めのステロイドを使用しており、肌がかぶれるなどの副作用を心配したのですが取り越し苦労に終わりました。

 

またその時に、息子が鼻のかみすぎで鼻の下が荒れて傷になっていたのですが、そういう傷にもゲンタシン軟膏は有効だそうです。

 

ゲンタシン軟膏はアトピーなどの皮膚疾患には処方されることはありませんが、怪我などによる皮膚の傷にはゲンタシン軟膏がよく処方されるようなので、家に一本お守りとしてあれば安心だと思います。

 

(高知県 おみささん)

 

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