帯状疱疹水泡ゲンタシン軟膏

帯状疱疹の水泡にゲンタシン軟膏を使いました。

わたしが初めてゲンタシン軟膏と出会ったのは、忘れもしない帯状疱疹の治療に使われたときでした。

 

帯状疱疹の薬は、バルトレックスかゾビラックスが治療薬として選ばれます。

 

ゲンタシン軟膏は、帯状疱疹の皮膚にできた水疱にドクターや看護師さんがつけてくださいました。

 

毎日消毒して、ガーゼで覆うことと、お風呂やシャワーで水疱部分を濡らさないようにすることを注意されました。

 

水疱が広がるというよりも、水疱部分にほかの細菌が付着しないようにすることが大切だといわれました。

 

一日、朝とシャワーの後にガーゼを張り替えて水疱のところにゲンタシン軟膏をつけます。

 

たったそれだけの処置にも、毎日病院に通うように言われました。

 

きっと病院の方針だったのでしょう。

 

今から思いましたら、家でもでいる処置ですし、重篤な病でもありませんから。

 

なんだか病院に騙されていたような気持ちすらしてしまいます。

 

ゲンタシン軟膏は退院するときに薬局で処方されました。

 

二次感染の予防に使おうと考えて今でも保管しています。

 

ひどい擦り傷や転倒した時の肘や膝小僧の傷などがありましたら、まずは流水にて傷の清潔を保ちます。

 

そして、マキロンなどで消毒し、ゲンタシン軟膏を使って治療していきます。

 

ちょっと傷が深いんじゃない?という場合には迷わず外科や皮膚科を受診するように心がけています。

 

お医者さんが開いていない時間帯などに転んでしまった場合にも傷の清潔を確保したうえでゲンタシン軟膏の処方は有効です。

 

砂の上で転んでしまって大きく擦りむいた、というような痛々しいけがには備えあれば憂いなし、ということでゲンタシンを保管しています。

 

飛び火や皮膚炎にはまた違う塗り薬を使うのですが、ゲンタシンは外傷用のお守りです。

 

(北海道 神童さん)

 

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