ニキビ 切り傷、細菌感染 ゲンタシン軟膏

ニキビや切り傷、緑膿菌の治療、細菌感染にゲンタシン軟膏が使われます。

ゲンタシン軟膏は子供のころからよくお世話になっている軟膏です。

 

現在私は、医療関係で働いており臨床の場でもよく目にする軟膏です。

 

私もニキビが出来た時や、指をざっくりと切った後などに、ゲンタシン軟膏をよく処方されていたので使用していました。

 

ゲンタシン軟膏には抗生物質が含まれており、幅広い細菌などに有効で副作用もほとんどないのが特徴です。

 

私も何十年もゲンタシン軟膏を使用したり、使用しているのをみたりしていますが、いまだにゲンタシン軟膏の副作用のことを聞いたことや体験したことはありません。

 

それどころか、ゲンタシン軟膏を使えば必ず治るという神話があるくらいです。

 

最近では、一般の傷口やニキビなどにもゲンタシン軟膏を使用し病院内では院内感染症である緑膿菌などの治療にも有効とされており、現在ではその治療にも使われています。

 

またゲンタシン軟膏は日本だけの使用だけにとどまらず海外でも使用されていました。

 

私が海外へ留学していた際に、友人が足を切る大けがをしてしまい数針縫いました。

 

その後すぐに帰宅となりましたが感染症予防として軟膏が出されており、よくよく見てみるとゲンタシンと書かれていたのを覚えています。

 

海外でもこのゲンタシン軟膏の評価は高く、特に私が留学していた国のカナダでは学校や家庭にも必ずゲンタシン軟膏がありました。

 

ゲンタシン軟膏は切り傷の治療から細菌感染まで広範囲で使用することが出来るというのが魅力的なのかもしれません。

 

そして何より重要なのが副作用がないことかもしれません。

 

私自身も様々な抗生物質を使用したりしましたが、何種類かは副作用が出現し、薬疹が出たり傷口がなかなか治癒しなかったりとトラブルが起きていました。

 

そのため軟膏の治療はすごく嫌いで、普段は軟膏ではなく飲み薬を出してもらうようにしていますがゲンタシン軟膏だけは文句をつけずそのままもらって使用しています。
(北海道 ぺんぺんさん)

 

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