猫噛まれた傷にゲンタシン軟膏

猫に噛まれた傷にゲンタシン軟膏を使っています。

私は東京在住のミツキと言います。

 

ミツキ

 

我が家の家猫はやや凶暴な性格であり、機嫌の悪い時などに意味もなく私の腕やあしに噛み付くことがあります。

 

特に寝ている時に急に噛まれる時は防ぎようもなく、咬み傷が深い時にはだんだん患部が腫れて熱をもち、やがて膿んでしまうこともあり大変です。

 

そんな時は慌ててかかりつけの皮膚科へ駆け込むのですが、毎回決まって処方されるのがゲンタシン軟膏です。

 

ゲンタシン軟膏はなんの軟膏なのかな?ステロイド?と思っていたら、抗生物質が入っている軟膏だそうで、化膿止めとして使うとのこと。

 

とりあえずこれを塗って様子をみていればいいよ、と先生に言われるのでよく消毒してから1日2から3回ほど患部に塗って置くと比較的治りが早い気がします。

 

1本10グラムなので、毎回使い切らないうちに咬み傷は良くなってしまうことが多いので万が一のために備えて、残りのゲンタシン軟膏は取って置いたりしています。
市販薬の塗り薬には抗生物質の塗り薬は存在しないそうなので(消毒作用のあるような類似の軟膏はあるけれど、抗生物質自体は市販されていないそう)いざという時に手元にこのゲンタシン軟膏があると安心感が違います。

 

時々指まわりが膿んでひょう疽になることがあるのですが、そんな時にもゲンタシン軟膏を早めに塗り続けていると治りが早い気がしており、我が家ではゲンタシン軟膏はかなり重宝しています。

 

ただし、市販はされておらずゲンタシン軟膏を欲しい時には必ず皮膚科を受診しなくてはいけないのが面倒と言えばちょっと面倒くさいので、早く市販薬として解禁されないかなあと思っています。

 

そうすれば便利なのにと皮膚科の先生にぼやいたところ、抗生物質は安易に使うと耐性菌を増やすことにつながるから、処方薬として扱われているのだと教えてもらいました。

 

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